夢の話

  • 2019.06.09 Sunday
  • 12:55
先月のこと
ヘンな夢を見た。うちのお店に ふらりと入って来たおじさん、見知らぬ顔に 初めての方で お店の様子を見て予約をしようと来たのかと思ったら ご挨拶に出てきたワトルを見て「大きいな、アイリッシュウルフハウンドか 珍しいね リードは? 貸して」と さも当たり前のように言う 私はビックリして 「うちのお店はトリミングの店です。ワンちゃんのレンタルなんかしてません、この子は私の大事な子です」おじさんは何かブツブツ小声で言ってましたが 、私は物見高い人がいるから そんな事かと思って きっぱりと「トリミングの予約でなければ お帰りください」って ドアから何とか押し出した
その時、ふと足元を見たら その男の人には影が、無かったのに気づいて ゾッとして目が覚めた

うなされていたのか、一緒に寝てたワトルが心配そうに顔を覗き込み「お母さん大丈夫?お母さん いい子 いい子」って頭を舐めてくれた。怖くなった… グレートデンのハリーが骨肉腫で寝付いてた時に やっぱりヘンな夢を見て 見知らぬおじさんが 夜も遅い時間なのに散歩に行こうと ハリーを連れ出そうとした あの人は死神だったのかもしれない

ワトルの首にしがみついて「わっくん、知らない人に付いて行っちゃダメだよ お母さんと一緒に居て 一人で行っちゃダメ!」って何度も言って聞かせた。
その後、一度は体調を持ち直したワトルでしたが ダメでした。

あの人が死神ならば、少しも怖くなかった 黒いフードを被った骸骨が大きな鎌を持ったイメージとは 全然違う 極普通のおじさんでした。強引な感じもしなかった。世の中、不老不死を望む人もいるけど もし、病気や怪我で とても苦しかったり 痛かったら…それでも、ずっと生き続けるなら それは地獄だ 死神さんは、別れる悲しみも解っているけど いろんなこと解っていて お仕事しているのかなぁと 悪い人じゃないんだなぁと
ふと思いました。

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